Xmas強盗現る!?

こんにちは。
朝晩は-5℃と冷蔵庫より寒い気温を日々体感しています。そして、相変わらず雨多いです。(日本は乾燥してますが、イギリスはイツデモアメフリマス。。)

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以下は2008年1月、留学先のWarwick大学で書き留めた文章を一部読みやすく修正の上転載するものです。

さて、こないだのXmasのおはなし。
の前に、一年前のXmasのおはなし。
その頃ぼくは、訳あってロンドンのホステルに泊まってたんです。

ぼくの部屋は1階のレセプションのすぐ隣にあったんですが、夜に突然、隣のレセプションあたりから大きな音がしました。

しかも、ドンドンっという鈍い音は何度も繰り返され、やがて、

バラバラっ

え?

バラバラっ
バラバラっ

壁、壊れてる?

こりゃ強盗だ、と思って、
ありったけの荷物をドアの前に置いてバリケードを作って、警察呼びました。

警察が駆けつけてドアを開けると、

あれ、強盗いない。

代わりに、レセプションのあんちゃん、ハンマー持ってる。

聞けば、
インキーしたらしい。。
でも、Xmasで家族が待ってるから帰らなくてはと、壁壊してたらしい。
欧州人のXmasに対する恐るべき執念を感じた経験でした。。

ちなみに、やや御幣を恐れずにいうなら、日本のXmasが恋人たちのためのものであるのに対して、こちらのXmasは家族のためのもの。そこが大きく違うのです。

そして、肝心の僕のXmasですが、
24日の夕方に慌てたおばちゃん(他人)が「スーパーマーケットいかないと」って走ってるのを見て、嫌な予感してたんですが、、、

25日どっこも店やってない。。

なんなら交通機関も動いてない。。

・・・

このままじゃ餓死や!!!

絶望に明け暮れて歩いていたら、見つけました。神様!イエス!アーメン!

 

中華。

なるほど。Xmasカンケーないもんね。

そして、暇すぎるので、シーシャバーに。
さすが、イスラム?ユダヤ?万歳。

聖なる夜に頼るべきはNon Christianですな(^^)/

 

さて、今年のXmasもよそ者留学生どうしでパーティをし、いつもの騒がしいイギリス人がいない静かな聖夜を過ごしましたとさ。

そして、大晦日も留学生どうしでCoventryのパブに行き、除夜の鐘の代わりに花火やクラクションを聞いて2008年を迎えました

Xmasは大胆に祝う彼らですが、年末年始はこの程度。
三が日をまったり過ごし、しばらく冬休みが続く日本とは異なり、大学の授業も1月2週目からは平常通り始まります。

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