旅の始まり地点 Small town called “Canterbury”

先日、Londonから南東にあるCanterburyという街を訪ねてきました。

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以下は2008年1月、留学先のWarwick大学で書き留めた文章を一部読みやすく修正の上転載するものです。

Canterburyとは、世界遺産の大聖堂(イギリス国教会の総本山)を中心に街全体を囲む城壁が今も残る小さな田舎街です。

実はここ、僕にとっては2回目の訪問になります。
というのも、3年前の2004年。初めて日本を出た僕が語学学校に通ったのがCanterburyでした。

世界に目を向けるきっかけになった場所を再訪して、初心に帰る。というのが今回の訪問の趣旨です。

街に到着すると、3年前に通った道をたどり、アポなしでホストファミリーの家を訪ねてみました。
すると、見知らぬおっさんが出てきたものの、一緒にいる犬は間違いなく僕の知っているチャーリー。

以前ホームステイしていたことを話すと快く中に通してくれ、家にはあの頃お世話になったお母さんと子供達の変わらぬ姿がありました。おっさんは、お母さんの新しいパートナーということ。(頑固おやじ風のアンディお父さんがどこに行ったかはさすがに聞けず。)

しばらく話をしてホストファミリーに別れを告げた後、懐かしいパブやレストンランをめぐって一人郷愁にひたりました。

なぜいま僕はこの国にいるのか、これからどこに向かって行くのか、といったことに思いを巡らせ、気持ち新たに大学へ戻りました。

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