チョコもらえない?英国式バレンタイン

ここ数日間は暖かい日が続いていたので、いよいよ春の到来かと思った矢先・・・今日はまた極寒の冬に逆戻り。

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以下は2008年2月、留学先のWarwick大学で書き留めた文章を一部読みやすく修正の上転載するものです。

でも僕はそんなイギリスの冬が好きだったりします。

薄暗い屋外と古い建物のマッチは何十年も前から変わっていないような懐かしさを感じさせ、それとは対照的に人々が陽気に社交するパブや暖炉の暖かさがなんだか身に沁みるのです。

 

さて、タイムリーにバレンタインの話。
みなさんご存知かもしれませんが、「女の子が好きな男の子にチョコを渡して愛を告白できる日」という素晴らしい習慣は日本だけの話。(チョコレートメーカーが自社製品を拡販するために始めたとか。)

こちらでは、必ずしも女性からではなく、男性からも特別親しい人や意中の人にプレゼントをする日なのです。

こちらの方が平等でいいという声も聞こえてきますが、やはり男の僕からしてみれば、女の子からチョコをもらえるかもしれないという期待感が薄まってしまうのは残念。。

事実、(キャンパスに住んでいるせいかもしれませんが)バレンタインは日本の方が盛り上がっている気がします。

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