TRY(挑戦)

3月に入りました。
僕は今月半ばで約1年間のイギリス留学を終えて日本に帰国するので、この留学記も最後の投稿になります。

<Sponsored link>

以下は2008年3月、留学先のWarwick大学で書き留めた文章を一部読みやすく修正の上転載するものです。

そして、先日、タイミング良く帰国2日前に行われる一年で一番大事な試合、Varsity Matchの出場選手が発表され、
僕は控えながら出場権を得ることができました。

ラグビー、学部の勉強、英語の勉強、アルバイト、就職活動etc. やっておいた方がいい(と思える)ことはたくさんあるし、気づけば時間は過ぎていくものの、本当にやりたいことに言い訳せず命を賭けて挑戦できていないのではないか。
環境を言い訳にするくらいなら、環境を変えよう。
そう考えた僕は、約2年前に【ラグビー x 英語】を軸に、学生生活最後にして最大の挑戦をしようと決めました。

そして、その一歩がここWarwick大学へ繋がり、
たくさんの人との出会いを経て、
価値観が少しずつ変わり、視野が広がっていったように思います。

ちょっと勇気を出して踏み出しただけで、これだけの世界が広がっているんだと知ったとき、大学生になったばかりの頃に耳にした言葉を思い出しました。

「世界を動かそうと思ったらまず、自分自身を動かせ」 ソクラテス

これからもこの言葉を信じて、挑戦しながら生きていきたいと思います。

追記:
Varsity Matchでは、味方のアクシデントにより前半途中から出場しました。試合は惜しくも引き分けとなりましたが、司令塔からのロングキックをダイレクトキャッチするなど見せ場は作ることができました。そしてなによりも、ピッチ横で出場準備をしているときに聞こえてきた”Kenny(僕のニックネーム)! Kenny!”というコールはいまでも頭に鳴り響いています。1年前は完全にアウェイだったここイギリスWarwick大学がいまは紛れもなく僕のホームになりました。

<Sponsored link>


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です