Time is money.

アメリカ合衆国建国の父 ベンジャミン・フランクリンさんが言ったそうですが、イギリスにはまだ伝わってないのかな?

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以下は2007年11月、留学先のウォーリック大学で書いた記事を一部読みやすく修正の上転載するものです。

先日、ホームでラグビーの試合があった日のこと。
試合前のウォーミングアップを終え、いざ!というときに入った情報。

「レフェリーが来ない。」

英語力不足により事情は聞けませんでしたが、試合はそのまま中止になってしまいました。

そして、我々ホーム側はまだしも、相手チームはわざわざこちらまで来ているわけなので、「じゃあ練習試合でも」となっても良さそうなものですが、
ケガ人が出て翌週の試合に悪影響がでるリスクを考慮してなのか
そのまま解散となりました(・。・)

 

さらに翌日、ロンドンに出かけたときのこと。
帰りにバスで大学に戻る途中、突然、高速道路の路肩にバスが停車しました。

???

なにやらエンジントラブルが発生し、迎えを待つまで1時間半はかかるとのこと。
後の予定がなかったのと、他に帰る手段も思いつかなかったので、1時間半車内で待機。ようやくレッカー車が来てバスを乗せ、サービスエリアで新しいバスに乗り換え、3時間半遅れで大学に到着しました。料金の払い戻しなどは特になしです。

なんとなくイギリスらしさを実感した2日間でした。

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