他人のパーソナルスペースを無意識に犯していませんか? Do you mind me sitting here?

バイトでテーブルの位置を直していたら、ふと気になったことがありました。


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以下は2008年6月、スターバックスでのバイト中に考えたことを書いた記事を一部読みやすく修正の上転載するものです。

カフェで寛ぎながら読書やPC作業をしたいときって結構あるんですが、僕が見かけによらず繊細だからか、隣の人と席が近すぎると落ち着かないんです。では、どのくらい間隔が空いてたら落ち着くんでしょう?

ちょっと調べたところ、「パーソナルスペース」なるものが関係していそうです。パーソナルスペースとは、個々人が持っている空間の概念で、むやみに他人に侵入されると不愉快に感じる距離を意味するそうです。そして、そのスペースは個人差があるのはもちろん、年齢や人種によって傾向があるみたい。

例えば、
・大人>子供     子供は無邪気ですもんねー
・欧米人>日本人   日本の満員電車とかスゴイもんね

具体的な距離はというと、米文化人類学者のエドワード・ホールによれば
・親密な人との距離  0~45cm
・知り合いとの距離  45~120cm
・社交での距離    120~350cm
・公共での距離    350cm~

つまり、カフェでは隣と3.5m以上離れているのが理想ってことになりますが、そんなカフェほぼないですよね。笑

パーソナルスペースはエレベーター(天井や階数表示を見るのはストレスを感じている証し)やトイレ(間をいくつか空けて利用する)にも関係があるよう。
また、そのスペースは男女で形が異なっており、女性の円形に対して、男性は前方に長い楕円形とも言われる。

相手の自分に対するパーソナルスペースを探って親密度を測ったり、スペースの形に応じて近づく方向を決めたり、上手く利用できればビジネス・恋愛など人間関係構築の強い武器になるかもしれませんね。

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