出会いの季節と時間感覚 Academic new year started in the UK

いよいよ新学期が始まりました。

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以下は2007年10月、留学先のウォーリック大学で書いた記事を一部読みやすく修正の上転載するものです。

ただ、日本と大きく違うのは、いま(10月)が一年の始めだということです。

第一週目はソサイエティ(サークルのようなもの)の勧誘や生活品などの売買、ナイトクラブ(キャンパス内にあります!)でのイベント、寮のブロックごとのパーティなど、多くの一年生歓迎イベントが催されています。
僕の住む寮は一年生用なので、日本では4年生の僕も10代のフレッシュなフラットメイトと一緒にこれらのイベントに参加しています。
そんなことも手伝ってか、フラットメイトどうしは会って数日のはずなのにとても仲が良いです。

日本では人見知りしがちな僕も、初日からキッチンでフラットメイトと談笑しながら料理をしたりしました。

一方、授業の履修も始まっているのですが、履修会場が12時45分~15時までということで、「どうせイギリス人はルーズだし、ゆっくり行っても大丈夫だろう」と思って13時半くらいに行くと、すでにめぼしい時間割はほぼ埋まっており、取りたい授業や時間帯がいくつか履修できない状況で困りました。

この社会には早いもの勝ち制度が処々にあり、普段の待合せではルーズなイギリス人もその時ばかりは驚くべき早さを見せます。

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