人生のミッション・ビジョンを明確にすること How to define your life

まだMBA取得どころか学校すら決まっていないけど、それでも、準備を通じて得たものが幾つかあると感じている。

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以下は2016年8月に書いた記事を一部読みやすく修正の上転載するものです。

IELTSやGMATを通じて、大学受験すらしなかった僕に、気が狂いそうになるほど勉強する試練をくれたこともさることながら、

一番の収穫は、幾度となく、「弱い自分と戦う瞬間」をくれたことだと思う。

朝15分二度寝したくなった時、
休憩前にあと一問解くか迷った時、
飲み会に誘われた時、、、

毎日毎日、何度も何度も、自分と戦う瞬間が訪れて、
もちろん全てに勝つことはできなかったけど、その度に「自分の人生はこのままで良いのか」「夢をあきらめて楽になれば幸せなのか」と自問自答を繰り返したおかげで、自分の人生のミッションやビジョンが少しずつ明確になっていったと思う。(古賀洋吉さんの言葉にはとても刺激された。)

10歳の頃にバク転をやりたいと言ったら周りに「絶対できっこない」と可能性を否定され、「首の骨を折るぞ」と脅された。でも、諦められず一人でこっそり練習してできるようになると、周囲の反応は「すごいね」「どうやってやるの?」に変わった。

その後のイギリス大学でのラグビー、文学部&2回留年&MARCHでの総合商社受験でも当初周りからは同じような反応をされた。

MBAにもその先の夢にもネガティブな反応があることはわかっている。

でも、自分の目標に対してネガティブな反応があると、天邪鬼な僕のモチベーションはそれに反比例して上がっていく。ネガティブな反応は固定観念や常識・偏見が設定した限界に過ぎない。それを覆せば僕だけじゃなくきっと周りの人々の可能性も広げられるチャンスだと信じているから。

この価値観が明確になったことは、今後の人生の意思決定において非常に大きな意味を持つ気がしている。

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