校内大会のはなし Internal tournament

サッカー?バレーボール?いいえ、ラグビーのです。

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以下は2007年8月、留学先のウォーリック大学で書いた記事を一部読みやすく修正の上転載するものです。

少し前の話になってしまいますが、5月に7人制ラグビー(通常は15人制)の校内大会がありました。日本でも春を中心に(15人制は秋がメインシーズン)7人制の大会が多数催されます。しかし、部活などで経験した人以外がラグビーをすることはめったにない日本では、サッカーやバレーボールの校内大会はあっても、ラグビーの校内大会が開かれることはまずないと思います。

しかし、ここはイギリス。
こちらでは中学や高校の授業でラグビーをやることも珍しくないので、ラグビーにも校内大会があるのです。わっほーい、メジャースポーツ万歳!
そして、フィジカルの差が如実に表れるラグビーにおいて、ラグビー部員とその他の学生の実力差はやはり歴然で(実際、かわいそうになるほど。。)、トーナメントの上位に残るのはラグビー部を中心に構成されたチームなのでした。
4月にイギリスに来たばかりだった僕もラグビー部の仲間に誘われて出場し、見事優勝することができました。

 

 

 

ところで、日本でラグビーといえば、上記の15人制(Rugby Unionと呼ばれる)と7人制(通称セブンス)くらいのものですが、イギリスでは他にも種類があるようです。Rugby Unionに対してRugby Leagueと呼ばれる13人(ルールも結構異なる)、さらに10人制の大会というのも経験しました。

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