新人芸は世界共通? Initial ceremonies

クラブバスでアウェーの試合に行った帰りには、必ず行事があります。

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以下は2007年11月、留学先のウォーリック大学で書いた記事を一部読みやすく修正の上転載するものです。

それが、新人芸?遊び?です。
先日は、一人ずつ指名された一年生が、上級生の座る最後尾座席(これも日本と同じですね)まで行き、プライベートの質問にいくつか回答した後、おもしろい話をするか歌を歌わなければなりませんでした。

そして、この芸には点数がつけられ、点数の低かった新人はキャンパスに帰ってから罰ゲーム(常温のパスタソースや生クリーム一気などw)が与えれるのです。

また、試合の日(毎週水曜日)には、キャンパスに戻った後、1~3軍すべてが集まり輪になって飲む「サークル」があります。
このサークル、始めこそ結果報告なのですが、途中からは延々と(推定2時間ほど)ゲームをします。そして、ゲームの最中はたった一人のChairmanがすべてのルールを司り、ゲームの負けはもちろん、ちょっとした粗相や誕生日、トライをたくさん獲ったなど新人を中心に様々なイチャモンを付けては飲まされます。しかも、その量、一回につきフルパイント(約500ml)。。

お酒にめっぽう弱い僕はこれに参加すると必ず潰れるので、この後の楽しいクラブには参加できません。なので、一時期はこのサークルに行くのがトラウマになっていました。。笑 
が、最近では彼らもさすがに僕の酒の弱さに気付き、僕専用ルールを設けてくれたのでなんとかこの国でアル中により命を落とさずにすみました。笑

どこの国もラグビー部員っておんなじですね。

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