フランクフルトでフランクフルト Frankfurter sausages in Frankfurt

フランクフルトもウィンナーも、どちらも本来ソーセージの意味はないって知ってました?僕知りませんでした。

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以下は2007年12月、留学先のウォーリック大学で書き留めた文章を一部読みやすく修正の上転載するものです。

本格的な冬が訪れ、凍えるほどの寒さがやってきました。。さみぃ。
こんな日には、暖炉付きのパブでコーラでも飲みながら地元のおっさんが演奏するジャズを聴くか、ラグビーでも観戦するのが乙ですな。

さて、
先週はそんなイギリスを脱出して、1泊2日でドイツのフランクフルトに行ってきました。
いやはや、フランクフルトもくっそ寒かったっす。。

1泊2日ってことは週末だけで行けることになりますが、ここからのその選択肢の多さたるや、海外といえば韓国と中華圏くらいの日本とは大違いです。フランス・ドイツ・イタリア・・・欧州はほぼ行けちゃいます。

しかも、最近流行りのLCCとやらのおかげで、フライトは往復1万円以内がざらです。(ざらってなんだ?)

ドイツ語は一言も話せず、ガイドブックも持っていませんでしたが、たまたまホステルで出会った日本人女性の案内を頼りに、目当てのXmasマーケットを堪能してきました。
ソーセージは、少し硬めのパンでホットドッグにして食べるのが主流なんですね。他にもマーケットにはピザ、フライドポテト、各種スイーツなどの食べ物から置物、工芸品、マフラー、鞄などさまざまな店が軒を連ねていました。

フランクフルトの街は、小奇麗で、高層ビルが立ち並び、統一感のないネオンや看板にあふれているところから、同じヨーロッパのイギリスやイタリアよりも、むしろ日本に似てる!と感じました。
名所がそれほどあるわけでもないながら(失礼!)、日本人が比較的多いのは、そんな街並みのせいかもしれないと出会った女性と話していました。

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