1学期終了〜シャルガオ島上陸!

INSEADのMBAプログラムは2ヶ月x5学期(夏休みを除く10ヶ月間)で構成されており、先日 最初の学期が終了しました。

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学期ごとに履修科目も切り替わるので、学期末にはいわゆる期末テスト(→懐かしい響きw)があります。

これがなかなかのクセモノで、テスト3日前まで通常授業をこなしつつ、5科目分の勉強をしなければなりません。

が、
普段のグループワークや宿題でヒイヒイ言ってる上に前の週末はバンコクにラグビーをしに行っていた僕(画像参照)にそんな器用なことができるわけもなく、必然的に直前の詰め込み学習になるわけです。。

 

 

テストの内容はというと、ほぼ記述式のものが各3時間(長ぇぇ)。
ハードスキル系必修科目(1学期の大半)の成績に占める割合は約60%。
そして、平均点からの乖離(統計学でいう標準偏差)で成績へのインパクトが決まるという相対評価です。

MBA的にいうと(笑)ミクロ経済でいう囚人のジレンマ(※)状態。
(※)共犯どうしが同時に捕まったとして、
①双方が黙秘を続ければともに証拠不十分で無罪放免、
②片方が白状すれば白状した方は情状酌量&黙秘を続けた方は重罪、
③双方が白状すればともに少しの情状酌量という状況において、
人間は結局③を選んでしまうというもの。

みんなで怠ければ平均点が下がるはずが、
誰かが抜け駆けする?才能勝負じゃ部が悪い?という不安からかみんな普通に勉強してまう。

そして、「君たちを落としたところで得しない」という親切な教授たちは平均点を下げて乖離幅を広げるためにクソ(失礼)難しいテストを作ってくれる。
これが秀才たちの心に火をつけ、僕みたいな劣等生は更に必死で毎日1時2時まで勉強することに。。

これからMBAを目指す方、特にハードスキル習得そのものを目的にしておらず、かつ、体系的に学んでこられなかった方は、統計学・ミクロ経済・ファイナンスは事前にやっておくことをおすすめいたします。

 

そして、結果は知りませんが
なんとかテストを終えた僕は4日間の休みを満喫するためにサーファーの聖地というフィリピン🇵🇭の秘境シャルガオ島に来ました!!

めちゃくちゃきれいな大自然!物価安い!ご飯おいしい!
こんな天国に気軽に来れるのは間違いなく東南アジアのビジネススクールの魅力ですな〜

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