いきなり中国語HSK 第2章

2級の次は3級。。なぜ僕は中国語をやっているのだろう・・・笑

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これまでの経緯はこちらの記事をご参照。

入学3ヶ月前になって突然 卒業要件を引き上げてきたINSEADに
「それはおかしい」と文句を言っていたわけですが、
結局訴えは認められず。。

というか、「もう有効だから」の一点張りでお話にならず、
この点に関してはINSEAD嫌い。。笑

 

一方で、ビビりの僕は交渉が決裂したときのことを想定して
11月11日のHSK3級を滑り込みで予約していたので、
ここ1ヶ月ちゃっかり勉強して受験してきました。

感触は、まぁ大丈夫かな~という感じ。
正直、漢字がわかる日本人は何もしなくても
4割くらいできちゃいます。

6割で合格だから、後の2割をリスニングと単語の暗記で
いかに引き上げられるかが勝負。

結果は1ヶ月後の12月半ば(旅行中)に出るので、
わかったら続報を書きます。

 

そして問題は、3級(リスニング・リーディング・ライティング)に
受かっても僕の中国語は終わらないということ。
INSEADの新・卒業要件を満たすには、スピーキングについても
既に取得しているHSK口試(=スピーキング)初級では足りないのです。

しかし、HSK口試には初級・中級・上級の3つのレベルしか存在せず、
付け焼刃で中級に受かることはほぼ不可能。。orz

他のテストで比較的簡単かつINSEADの卒業要件を満たすものを
探すか、INSEADと提携する語学学校のテストを受けることに
なりそう。
いずれにしてもスピーキングのことはINSEADに行ってから
考えることにします。

 

それにしても、INSEADのSNSのようなもので同級生のプロフィール
を見ると、非常に多くの学生が3ヶ国・4ヶ国の言語を使えるらしい。
実際、日本から受験したアメリカ人・インド人・中国人などの同級生
は流ちょうに日本語を話します。

こちとら必死に「先生は〇〇さんで、老师が先生?ややこしい。。」
とやってるのに。。

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