いきなり中国語HSK

唐突ながら、中国語を勉強しなくてはならなくなった。

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以下は2017年6・7・8月に書いた記事を転載するものです。

というのも、グローバルスクールを標榜するINSEADでは、基礎レベルの第二外国語スキルを身につけることが必須なのです。

期限は卒業までなのだが、授業が始まるとそれどころではない。
なので、入学前に終わらせたい。

→ 本音をいうとイタリア語をやってみたいけど、日本で受験できる試験が年に2回しかない&次回は11月なので、入学前に結果がわからない

→ 中国語なら試験は毎月受けれる。しかも、漢字がわかる日本人には比較的有利(発音はやたら難しい。。)&大学時代に少しかじった経験あり。

ということで、大学で勉強しては試験とともにぜんぶ忘れてーを2年間繰り返していた中国語をもう一度短期集中でやることになりました。
まさか約10年ぶりにまた勉強することになるとは。。一ヶ月で終わらせてやるぜ!

・・・

約一ヶ月後の7月、中国語公認試験のHSK2級・口試初級を受験。

口試の問題は一回しか再生されないので、確実に聞き取り、即座に意味を理解する力が必要。そこはやや対応しきれなかった感あり。

それと、周りも同時にしゃべるので、(反復問題は半ばカンニングができるが)大きな声でしゃべる人に気を取られたり巻き込まれるのがツライ。これを練習するのはなかなか難しいが。

さて、結果が出るまでの1ヶ月は忘れよ。

・・・

さらに一ヶ月後の8月、結果がでた。

 

 

 

 

 

 

ということで、かなりビビってた割にソッコーでおわた。。
今なお日常会話すらできない、というか、単語すら試験とともに忘れたけど(大学の時と同じw)これでいいのか…

 

10月6日続報

いや、良くなかった。。。
なんと、ここへきて学校側が第二外国語の達成要件を引き上げてきた。笑(いや、全然笑えない。。)

こちらが数日前までのもの。

 

こちらが改定後のもの。
INSEADのいうBasicの定義が【Level II / Beginner Level】から【Level III / Intermediate Level】に改定されてるやないか!!

入学後にしわ寄せがいくのを避けるためにこれから勉強を再開するとして、入学前に終わらせる方法は2つ。

①12月に開催されるHSK3級・スピーキング中級を受験(但し結果は年内にわからない)
②入学直後にINSEADの提携機関によるテストを受験

但し、年末の海外放浪計画を立てて航空券を取ってしまった今となっては
①はムリ。

てか、やっぱこのタイミングで改定するのはルール違反だと思う。学校側も

“We recommend that you work on satisfying this graduation requirement as soon as you hear about your acceptance, due to the intensity of the programme.”

入学後は大変だから合格の連絡が来たら直ちに始めなさい。
といっているわけで、

改定前の要件を前提に、何の言語がいいかよーく吟味した上で中国語を選んだわけで(改定後の要件が初めから提示されていれば他の言語を選んだかもしれない)、

既にテキスト・レッスン・受験等の費用や時間をかけて以前の要件をクリアしたわけで、

その結果に基づいて年末の海外放浪の計画を立てたわけで。

そんなこんなで到底納得できません!これから頑張って学校側とネゴります!

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“いきなり中国語HSK” への1件の返信

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