バリでほぼ現地人化した謎の日本人と会ってきました

いや、高校ラグビー部の同期(6年ほど前からバリ在住)なので謎でもなんでもないんですけど。笑

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以前から言語習得能力とサバイバル力はすごいと思っていましたが、バリでなにしてるのかと思いのぞいてみると、

現地人と一緒にOZバー(賑やかでオープンなスポーツバー)を経営したり、

バリに進出する日本企業のアドバイザーをしたり、

ひとたび彼と一緒に街を歩けば、2分ごとに現地人に声を掛けられるという、

想像以上の深さでバリに食い込んでました。笑

 

ただ、すべてが順風満帆に進んだわけではなく、数年前の別の同期の結婚式には「日本に帰る金すらなかったから行けなかった」んだそう。(状況を知らない僕は「あ、いないな」くらいにしか思ってなかった。。)

それでも地道に飲み歩きながら知り合いを作り、やがて現地の言語や慣習をマスターして、ビジネスパートナーを見つけ、

いまではどこからともなく噂を聞きつけた日本人・日本企業が彼に道先案内人を頼んでくるそう。

彼は自己紹介するときに自分を「昭和の商社マン」と形容しているらしいが、まさに!
ちなみに、元商社マンの僕もこのご時世こんな商社マンはほぼ知りません。笑

 

そんな風に彼がバリで築いてきたものに触れながら感じたのは、

新しい世界に踏み出そうと思ったら、

そこにいる人と触れ合わなければ始まらない。

人との出会い次第で人生どんな方向にも転がる。ということ

 

僕も街に繰り出してシンガポール人と交流始めるかー。

 

p.s. バリに行かれる方、彼に興味があったらここに行ったら会えるかもです。

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