オランダ・ベルギー紀行

先日、一週間弱に渡ってオランダ・アムステルダムとベルギー・ブリュッセルを訪れました。

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以下は2008年2月、留学先のWarwick大学で書き留めた文章を一部読みやすく修正の上転載するものです。

アムステルダムといえば自由の都市です。
そのイメージの通り、街中のコーヒーショップではマリファナやマジック・マッシュルームを購入することができ、飾り窓には下着姿の女性が立ち並んでいます。

しかし、ここぞとばかりに遊びふける観光客とは対照的に、現地のオランダ人は控えめだった気がします。あくまで「自由」というのは貿易立国ゆえの政策的イメージであり、国民性とは必ずしも一致しないのかもしれないと感じました。

次に訪れたブリュッセルですが、たまたま宿泊したホステルの周辺が治安の良くないエリアだったため、初日のイメージは正直よくありませんでした。が、翌日に訪れたセンターでは名物のムール貝やワッフルに舌鼓を打ち、前日のイメージを払拭しました。
世界三大ガッカリ名所と謳われる小便小僧にはやはりガッカリでしたが・・・笑。

ところで、オランダからの帰国は(もちろんドラッグ持込防止のため)検査が厳しいと聞いていましたが、実際は他国からの帰国の際となんら変わらず、警察犬の姿すら見かけなかったので少し拍子抜けした感じがしました。

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