念願の1st Teamデビュー!

渡英時からの念願であった1st Teamデビューをついに達成しました。このままライバル校との定期戦”Varsity Match”出場を目指します。

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以下は2008年2月、留学先のWarwick大学で書き留めた文章を一部読みやすく修正の上転載するものです。

前回から続くOne World Week。
先週は、Rugby Union(15人制。日本でいうラグビー) VS Rugby League(13人制)という微妙にルールの異なる2種類のラグビー間で異種格闘技戦のような試合が開催されました。
そして、ここでの3トライの活躍を認められた僕は、ついに、ついに、1st Teamに昇格させてもらえることが決まりました!

まだ試用段階なのでいつ2nd Teamに戻されるかわかりませんが、この国に来た時、手帳に「1stチームでプレーする」と書いて以来の悲願を叶えることができてとてもうれしく思います。

早速1stチームでプレーしてみて感じたのは、皆、身体の大きさや身体能力はもちろん、タックルやパスの基礎がしっかりしていること。僕のポジションはウィング(Wing Three-Quarter Back、通称WTB)といい、一番外でボールをもらう役目のため、特に内側の選手のパスがうまいことは非常にやりやすく感じています。

いやーようやくここまできたか、という感じ。
思いがけず3rd Teamスタートとなり、気合いを入れて臨んだ緒戦で捻挫・戦線離脱したり、体調不良で練習参加を断念せざるを得ず涙を溜めて寮に帰った日も、チームが勝利に喜ぶ中 満足いくパフォーマンスが出せず一人涙に暮れる日もありました。笑(親友のMattがなぐさめてくれました。)

このまま、3月に開催されるライバル校Coventry Universityとの定期戦”Varsity Match”に出場し、小さくてもラグビーができることを証明して日本に帰りたいと思います。

 

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